はじめまして。
店長の和氣布由巳です。
南米式ヘルスケアを広める会【グラシアス】へお越し下さり、誠にありがとうございます。
私とマテ茶・プロポリスとの出会いを書いて見ましたのでよかったら読んでみてください。
実は私は幼少の頃、マテ茶の消費量が世界で一番多い、南米のウルグアイの首都、モンテビデオに住んでおりました。
もちろん、両親は日本人で、家族の仕事の関係でウルグアイにいました。
残念ながら幼すぎたために、私はスペイン語は覚えていないのですが、 ウルグアイに住んでいたおかげで物心ついた頃から“マテ茶”や“プロポリス”を飲んできました。

小さな子どもからマテ茶を飲んでいます。
ウルグアイはマテ茶の消費量が1番の国で、人々は当たり前のように家庭でマテ茶を飲み、 また外でもマテ茶を片手に会話を楽しんでいる方がたくさんいます。
なぜこのように、ウルグアイではマテ茶の消費量が世界で一番多いのかというと、 ウルグアイの食生活に答えがあります。
ウルグアイの方は肉食ですので、野菜をとる割合が非常に少ないのです。
これはウルグアイだけでなく、他の南米の国々でも同じです。
特にアルゼンチンの牛肉消費量は世界最高水準で、“日本の7倍以上”の消費量です。
「それだけ偏った食生活だと、ビタミンやミネラルが不足してしまう病気が起きるんじゃないの?」
と思った方もたくさんいらっしゃるでしょう。
ですが現状ではそんなことはないのです。
これはなぜかというと、すべてこの「マテ茶」のおかげです。

容器をオレンジにしてビタミンアップ
日本人の7倍以上の牛肉を消費する人々の健康を守るほど、 マテ茶には生活に必要な栄養分がたっぷりと含まれているのです。
日本人がお茶を飲む感覚とは少し違って、 ウルグアイ、また南米各国では健康のために必要性に応じてマテ茶を飲んでいるのですね。
プロポリスについてはどうなのかというと、マテ茶と同じで普段から毎日愛用している方がたくさんいます。
現在注目されている“予防医学”として、このプロポリスを愛用されているのです。
なぜ日本人である私がプロポリスと簡単に出会うことができたのかというと、理由は愛用されている方がただ単に多いからというわけではありません。
実はウルグアイの養蜂業者の90%以上は日本人移民で、 その昔、遠くはるばる移住した日本人達が今でもミツバチを飼育して、 自然な蜂蜜や安全なプロポリスを作り続けているのです。
そのことを私の両親が知っていたこともあり、ウルグアイ産のプロポリスと出会えたわけなのです。
移民した日本人の方々がウルグアイの方々に愛用されるプロポリスを作っている、すばらしいことですよね。
これが私とプロポリス、マテ茶との出会いです。
今でも私はマテ茶とプロポリスのおかげで、毎日楽しく健康に過ごすことができています。
このショップを開いた理由は簡単です。
健康に気を使っているあなたにも、 私が一緒に育ってきたマテ茶とウルグアイ産プロポリスの良さをお伝えしたい。
ただそれだけです。
長くなってしまいましたが読んでいただいてありがとうございます。
読むのが面倒くさくならないようにあまり長く書こうとは思っていないのですが、書き始めると伝えたいことが多すぎてついつい長くなってしまいました。
商品の数は多くはないですが、ゆっくりしていってくださいね。