ここでは、ちょっと変わったマテ茶の入れ方としまして、『マテ・コシード』というものを紹介したいと思います。
このマテ・コシードというのは砂糖を入れるのですが、普通に入れた後に砂糖を加えるよりまろやかになります。
少し手間はかかりますが、おいしいです!
あなたが砂糖を入れて召し上がっているのであれば、是非試してみてください。

家のコンロで直火・・・少し危ないです。(汗
@.鍋に水を入れ、沸騰するまで火にかけます。
同時に炭を直火にかけます。
※炭がパチパチ跳ねますのでお気をつけ下さい。

屋台のわたあめ店のようなにおいがします。
思わず食べたくなりますよ。
A.深めのお皿に砂糖をしき、@の炭が赤くなったら、火からおろし、砂糖をまぶしながらお皿の上で転がします。

ここでも、鍋に入れてすぐ甘いにおいが広がります。
B.Aで砂糖をまぶした炭をなべの中に入れます。

沸騰させすぎて、こぼれるのに注意です。
正直、やってしまいました。。
C.さらにマテ茶を加え、2分前後で火を止めます。

最後にはマテ茶のいい香りが楽しめます。
D.茶葉がカップに入らないように、マテ・コシードをこします。
これで出来上がりです。