
バーテンダーになった気分です。
@.容器に4分の3ほどの茶葉をいれます。細かいお茶が容器のそこにたまるとボンビーリャが詰まりやすくなるので、 容器の口を手でふさぎ、ななめにして振ります。

手に細かいお茶が付き、
こんなに茶色くなってしまいます。
A.ゆっくり元に戻します。これによって細かいお茶が上に、そして粗いお茶が下に行き、ボンビーリャが使いやすくなります。

茶葉が水を吸うのがわかるので面白いです。
B.少し傾け、茶葉の少ない方に約15ccの冷水をゆっくり注ぎ、30秒ほど待ちます。

少しこぼしてしまいました。(汗
C.茶葉がお水を吸ったのを確かめてからボンビーリャを容器にそって底まで差し込みます。
そしてボンビーリャにそって、再び15ccほどの冷水をゆっくりと注ぎます。
上の乾いている部分は濡らさないようにしてください。

おいしいテレレが出来上がりました。
D.ズーッという音がするまで飲みきってください。そしてまた一口分注いで飲み続けます。 冷水は飲む度に必ず同じ所に注いで下さい。
※一度飲み始めた茶葉は約半日(30回程)飲めます。味が薄くなったら、茶葉を半分または全部取り替えます。
※飲み終わったら茶葉を捨て、容器とボンビーリャを水でよく洗い流します。
たまにボンビーリャクリーナーをご使用いただくと、詰まらず使えます。
用意する物と入れ方はテレレと同じです。マテ茶の場合は冷水ではなく、70度〜85度のお湯(沸騰前)を使って飲みます。
お湯の温度は結構ポイントです。沸騰したお湯は苦味が出るので避けてください。
日本茶を入れるときと同様に急須、または茶漉しをお使い下さい。
大きめのスプーン1杯から1杯半ぐらいが適量です。
お好みにより調節してください。
沸騰したお湯は苦味が出ますので、65〜70度のお湯で入れてください。
テレレ(アイス)の場合はお湯で入れ、冷蔵庫で十分冷やしてお飲み下さい。
また、コーヒーメーカーをお持ちの方はコーヒーメーカーでもおいしく入れられます。
コーヒーメーカーの場合も急須同様に、大きめのスプーン1杯から1杯半ぐらいが適量です。
こちらもお好みにより調節してください。
コーヒーメーカーでマテ茶を入れますと、後片付けがフィルターを捨てるだけなのですごく楽です。
コーヒーメーカーは100度近くのお湯が出ますが、その作り上、苦味が出ません。
コーヒーを入れるときと同様に入れていただければ、おいしくお召し上がりいただけます。
このほかに特殊なマテ茶の入れ方としまして、「マテ・コシード」と言うものをご紹介しています。
よろしければ、覗いてみてください。