プロポリスを飲み始めると、人によっては好転反応という体の変化が現れることがあります。
漢方ではこれを「瞑眩(めんけん)」と言い、漢方治療を行う時に治療に先立って起こる一過性の激しい症状が現れます。
プロポリスの好転反応もそれと同じようなものと考えられます。
今まで体内にたまっていた老廃物や毒素が、排出されるときにこのような症状が出ると思われます。
好転反応は個人差が大きく、ほとんどの方は何の変化のなく過ぎてしまいます。
極まれに早い人でプロポリスを飲み始めて1〜2週間後、遅い人は1〜2ヶ月後、時には1年以上たってから、
吹き出物、かゆみ、目ヤニ、口内炎、下痢などの体の変化が現れる事があります。
好転反応が出やすい人は次のような人だと言われています。
好転反応は、これまでの体調が改善していく過程に現れる一時的な反応で心配いりません。
量を減らすか、一時中断して様子を見ながら再び少量から試してください。
極まれに、プロポリス・アレルギーの場合もあります。
もし強い症状が現れたら、使用を中止してプロポリスに理解のある医師にご相談下さい。